好きな女性との会話でやったらおしまいな禁則事項1

あなたは好きな女性との会話で

「何を話せばいいんだろう?」

「色々なテクニックがあるけど、どれをやったらいいんだろう?」

そのようなことで悩んでいるのではないだろうか?

 

たしかにあなたの好きな女性を落とすための効果的な会話術というのは存在していて、

このサイトの他の記事でも事細かに解説しているのだが、

 

ぶっちゃけ、それを気にするレベルまで達している人はほぼいない。

 

つまり、その前段階ですでに相手の恋愛対象から外されてしまっている人が多いということだ。

 

なぜそんなことが起きるのか?

その理由はたった一つ。

 

「何をすれば良いのか」

よりも

「何をしてはいけないのか」

 

を重視していないからだ。

 

まあ、その気持ちは私自身もとても理解できる。

 

「落としたい女」というのは言ってしまえば「好きで好きでたまらない女」のことな訳なのだから、必死にもなるし、自分を良く見せたいと思ってしまうのは当たり前の話だ。

 

しかし、それで無神経にガツガツいっているようでは、

盛りがついて求婚ダンスを踊っている鳥と何ら変わらない。

 

「そんなのわかってるよ!だから色々な会話術を学んで落とそうとしてるんじゃないか!」

 

いいや、わかっていない。

 

その努力は認めるが、残念ながら努力の方向が間違っているのだ。

 

まず学ばなければならないのは、

会話において「何をすればいいのか」ではなく「何をしてはいけないのか」なのだ。

 

これを学ばずに他の会話術を使っても対して意味はない。

 

なぜなら、今から話す禁則事項を一つでも破った時点で好きな人からあなたは恋愛対象から外され、ジ・エンドとなる可能性が高いからだ。

 

しかし、これらの禁則事項を守るだけで意中の女性から好意を抱かれる可能性はぐんと上がるから必ず最後まで見て、実践してほしい。

 

この禁則事項は全部で6つあるのだが、

この記事だけで全ての禁則事項を説明すると長くなるので、

1つだけ説明させていただく。

 

もちろん他の5つも他の記事で全て解説しているので安心して欲しい。

 

好きな女性との会話でやったらおしまいな禁則事項1:心のエネルギーを補給される側になること

 

具体的にいうと、

・説教する

・解決方法を提案する(アドバイスをする)

である。

 

「そんなこと言ってもしょうがないだろ」

「その場合はこうするとうまくいくよ」

 

などの言葉。

 

これらを言ってしまったらおしまいだ。

「ああ、この人はわかってくれない」となって。

 

なぜ好きな女性にやってはいけないのか

基本的に女性が愚痴や悪口を言う時というのは、

 

大人の仮面を外したい時、

もしくは、よそ行きの自分を止めたい時。

 

つまり、疲れている時なのだ。

 

なので、ここでは、

 

甘えさせてあげて、

その疲れを癒してあげる

 

のが正解だ。

 

よくよく考えてみれば当たり前の話だと思わないだろうか?

 

あなたが愚痴を言う時を考えてみて欲しい。

 

例えば、あなたが友人に「上司の機嫌が悪くて俺に八つ当たりしてきたんだよ。まじでふざけんなよ。俺関係ないのに」と愚痴をこぼしたとする。

 

そしたら友人が「上司だって色々な悩みを抱えてんだよ。そのくらいで腹立てんなよ。」

 

と言ってきたらどうだろうか?

「何だこいつ。もうこいつに自分の感情を話すのはやめよう。」

とならないだろうか?

 

本当は「え、やっぱまじあいつ最悪だな。機嫌悪い時に周りに当たるやつってほんと最低だよな。」と言ってもらいたかったはず。

 

疲れている人間に

そんな風にムチを与えたらダメ。

 

頑張らせたらダメなのだ。

 

たとえそれが正論でも。

 

「愚痴」とはどうにもならない不平不満のこと

 

愚痴とは、言ったって何も変わらないような

非生産的な不平不満や言い訳のこと。

 

もしくは、物事が思い通りにならない原因を、

環境や他人のせいにしている発言のことだ。

 

そしてそれは愚痴を言っている本人もわかっているはずだ。

 

こんなことを言ったって現実は何も変わらないのはわかっていながらもついつい言ってしまうのが愚痴というものだ。

 

でも、それでいいのだ。

 

そうやって誰かに甘えることによって

自分の中の負の感情を誰かに受け止めてもらうことによって、

 

女性はまた明日を生きていくための

心のエネルギーを得るのだから。

 

女性が恋人に求めるもの

 

女性が恋人に求めるものは

 

もっと本能的な部分、

自分の中にある子供の部分、幼い子供が親に求めるような

無条件の「甘え」や「癒し」、「他の人には見せられない部分」だ。

 

ハナからアドバイスなど求めていないのだ。

 

たしかにアドバイスをしたら女性の方は

「それもそうですね!ありがとうございます!がんばります!」

 

なんて言ってくれるかもしれない。

 

あなたはさぞ承認欲求を満たされ幸福かもしれない。

 

しかし、女性の心は離れていく。

 

なぜなら与えられていないから。

エネルギーの補給どころかむしろさらに吸い取ることになるのだから当たり前である。

 

役割を間違えてはダメだ。

 

あなたの役割は

女性が漏らした「愚痴」や「悪口」を

ただただ聞いてあげるだけ。

 

他には何も必要ない。

 

女性は話すことによって癒される。

 

そうすることによって

自然と元気とエネルギーを与える側

ストレスを取り除く側

 

になることができる。

 

そして、

言ったってなんにもならない愚痴を

そんな風に受け止めてくれたあなたのことを恋愛対象としてみてくれるはずだ。

 

 

まとめ

 

いかがだっただろうか?

・説教しない

・アドバイスしない

 

女性は共感の生き物だというのはあまりにも有名な話であり、

今回の禁止事項は知っている方も多かったのではないだろうか?

 

しかし、「知っている」と「実践している」のでは全く話が変わってくる。

 

そんなの知っていると思っていても

実際の会話になると知らず知らずのうちに

アドバイスだったり相手を否定することを言ってしまったりしている場合がある。

 

説教やアドバイスはあなたが思っている以上に

女性にしてはやってはいけない「やばいこと」なのだ。

 

このことを脳髄にまで叩き込んで

実践してほしい。

 

そうすれば

あなたの意中の女性に

恋愛対象としてみてくれる可能性がぐんと上がるはずだ。

 

ただ、禁則事項一つだけ守っても

他が守れていなかったら全くもって無意味。

 

今回は好きな女性との会話での禁則事項1しか話すことができなかったが、

他の記事で全て丸ごと解説しているので

 

ぜひそちらも熟読してほしい。

 

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